そのうち なんとか なるだろう



パンク

朝通勤途中後輪パンク。

7月下旬に耐パンク性が高そうなシュワルベのルガノという安タイヤに交換、今日までパンクすることがなかったが、ついにその時がきた。だいたい1000km程度か。

通勤途中で急いでチューブ交換したので真面目に確認してはいないが、トレッド部に小石が刺さっていたのがパンクの原因と思われる。

固定ギヤにしてからやたらとパンクする。約5ヶ月で10回はパンクしているのではないだろうか?ロードに比べて、タイヤの消耗も早いような気がする。

固定ギヤは部品点数が少なく、整備も楽だから通勤に最適だと思っていたが、パンクが多い上に、パンク修理に時間がかかるので、通勤には不向きかもしれませぬ。
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# by onigawara_gonzo | 2008-09-09 12:52 | 自転車

散歩靴

自分のような横着者は、わざわざ時間を割いてトレーニングをするよりも、何かのついでにトレーニングを兼ねられるのが有り難い。すなわち、自転車通勤であり、雨の日の駅~職場の往復ランニングであったり。
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朝の戌の散歩でも、何か鍛えられないか?とふと思った。例によって、電脳空間を彷徨っていると、スポーツ地下足袋なるものを見つけた。防水加工の施してあるから多少の雨の散歩にも使える。

何でも拇指球が鍛えられるらしい。自転車のペダリングにどれほどの効果があるかわからないが安いし(3000円弱)面白そうなので購入してみた。

早速今朝の散歩で使ってみた。いわゆる地下足袋はクッション性は皆無だけど、これには薄いソールがあるので歩きやすい。しかも軽い。ただし、履くのがちょっと面倒。

雨上がりでもへっちゃら、靴下が濡れることもなかった。雨の日の電車通勤にも使いたいぐらいだが、見た目がアレなのでやめておこうと思う。

短時間の使用では拇指球云々についてはよくわからないが、自転車に限らず何らかの効果があれば嬉しい。
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# by onigawara_gonzo | 2008-09-08 12:58 | そのほか

日曜練

練習では、基本的に計測器類は付けないことにしている。数値に縛られるようになると練習が楽しくなくなるというのが主な理由で、ここ数年は数値に拘らず自分の体調と相談しながら、感覚で走るようにしている。

しかし、昨日は現在の調子を測るべく、久々に心拍計を付けてチーム練習にでかけた・・・チーム員が誰来なかったので単独練習となる。単独で平地を走るとどうしても心拍が甘くなってしまうので、心拍計の装着は正解だった。

夏の疲労が蓄積しているためか、まったく脚が回らず当然心拍も上がらない。3時間程度の走行で、心拍数の平均が125bpm。最大でも165bpm。

ここのところ調子が良いと思っていたが、どうやら勘違いだったようだ。

塩原まで一ヶ月を切ったが、これは相当ヤバい。
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# by onigawara_gonzo | 2008-09-08 12:39 | 自転車

土日連

d0086884_125882.jpg昨日一昨日は比較的涼しくて走りやすかった。

9日(土)、家人の都合が悪く一人で、見沼ヘルシーロードを白岡町まで約70kmをサイクリングペース。

10日(日)、チーム練習。朝の涼しさに朝寝坊。戌の散歩を家人に任せ、慌てて出掛ける。3kmぐらい走ったところでヘルメット被っていないことに気付く。練習とくに集団で走るのでヘルメットは必須だが、戻ったら待ち合わせ時間に間に合わないのでそのまま行くことにした。次回から気を付けねば。

参加者は自分を含めて4人。以前はレースで優勝することを目標に鎬を削っていたが、年月を経て面子が変わり、歳をとり、生活環境が変化することで、レース指向は弱まり、日曜日のひととき、日常を離れ童心に帰りカケッコを楽しむ・・・そんなスタンスで練習のようなことをしている。レースを目標にしているわけではないので、練習というのも変か?鍛えるという感じでもないし・・・

物見山で伝説の漢(オトコ)K氏に遇い、数年ぶりに上りで掛け合い、楽し。休憩所で歓談。前から気になっていたサドル(SMP COMPOSIT)が、漢のアマンダ号に装着されているので試乗させていただく。ひたすら硬い、形状はお尻に合うような合わないような微妙な感じだ。もっと長期間試してみたいが、コンコールが気に入っているので、買ってまで試す勇気というか金銭的余裕がない。
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# by onigawara_gonzo | 2008-08-11 13:15 | 自転車

本日の帰りは、一か八か自転車で帰宅。和光樹林公園付近で局地的な豪雨に遭う。この辺は周辺と比べて若干標高が高いせいか雨が降りやすい。

基本的に雨が降ると自転車に乗らないが、途中で降ったら諦めるより仕方がない。雨宿りなんてことはせず、豪雨と車の容赦ない水しぶきの中を慎重に走る。この時期は炎天下を走るより雨の中を走ったほうが気持ちがよい。

これだけ雨が降るとブレーキの効きが極端に低下し危険だが、固定ギヤはある程度クランク回転をコントロールすることで減速できるからロードよりも安心。

荒川を渡る頃には、雨はやんでいて道も半乾き状態。家まで降られなければ丁度良く自然乾燥できるかと思ったが、自宅周辺で降られてしまい、帰宅後に自転車清掃。ロードよりもパーツ点数が少なくメンテが容易と思って購入したのだが、清掃に関して云えばロードと大差ない。いや、クイックリリースでホイールを脱着できない分、手間がかかるかもしれない。

最近はよく雨に降られるので、通勤自転車が綺麗である。これに対して、我が家のロードは雨の日に乗ることはまずないので殆どメンテしてない。
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# by onigawara_gonzo | 2008-08-06 22:53 | 自転車

練習用自転車

最近、ロードに乗るのが楽しい。3年サボっていたチーム練習にも顔を出すようになった。久しぶりにチーム練習に参加したら、参加者の数が激減している。全盛時は10人以上集まって平地を平均45km/h以上で先頭交替していた。あの頃のハードな練習が懐かしい。

やる気が減退しないように、練習用自転車の購入を検討。練習量が往時の半分以下なので、決戦用を練習用と兼用すればよろしいとも言えなくはないが、何せ決戦用はデリケートなもので(口実)。

さて何を買うか。以前購入を検討したDE ROSAのTEAM08が最有力候補。でも、予算的にチトきつい。いつもお世話になっている自転車店で在庫完成車のセールをやっていたので相談がてら仕事帰りに立ち寄る。OPERA CELLINIが2台展示してある。価格は10万円程度。練習用に価格は魅力的だが、コンポが低グレードのSORA。後々部品交換したくなるだろうから結果的に高くつきそうで却下。

PINARELLO FP5 Carbonも特価になっていたが、店長曰くサイズがデカイとのこと。一応とサイズ測って貰ったら、自分にちょうど良いサイズ。店長の勘違いであった。勘違いしていなければ売れていたようだ。これは何かの縁かも・・・

インデュラインがツール・ド・フランスが5連覇した頃にロードに乗り始めたので、PINARELLOのロードバイクへの憧れはあった。でも何故か今まで購入候補にあがったことはない。ヒルクライムの印象が薄いし、最近のブランド戦略的なミーハー路線が嫌なのもあった。それでも、上位グレードのPRINCEかPARISには一度乗ってみたいと思っていたが、まさかこのクラスの完成車を購入するとは思ってもみなかった。

でもTEAM08に未練がある。一晩悩んでお買得感があるFP5を購入することにした。サドルとホイールは売却予定なので、自転車店~自宅までは押して帰った。家に帰って早速サドルとホイールを交換。

8月2日(土)、家人と見沼ヘルシーロードを蓮田まで遡上、約60km走行。乗り始めは独特のハンドリングに「失敗したかな」という印象だったが、少し走ると非常に乗りやすいことがわかった。ロングライド向きと謳っているが結構硬いと思った。

8月3日(日)、チーム練習に参加、約90km。前日はのんびりペースだったが、中~高速域でどんな動きをするか楽しみ。イーブンペースからアタックを仕掛けてみると、まぁ反応は悪くないが、車重やパーツの影響もあるがキレが悪い。車格、価格からすれば致し方ないところ。岡程度の上りしか試していないが上り性能は悪くない。評価の高いフォークのお陰か?下りは非常に安定して安心感がある。

付属のハンドルがしっくりこないが、暫くはこれで我慢するか。

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物見山にて

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# by onigawara_gonzo | 2008-08-05 14:28 | 自転車

ハンドル周り他

自転車通勤するうえにおいて、ドロップハンドルは必ずしも適当ではないと思っている。通勤では視界を確保するため、ブレーキブラケットを握るポジションで乗ることが多いが、咄嗟のブレーキングは今一つ心許ない。

これまでに色々な自転車で通勤してみたが、フラットハンドルにVブレーキが安全だと思った。

とは云っても、フラットハンドルはペダリングに力が入らないから好きではない。

そこでブルホーンバー。手持ちのPROFILE AIRWINGに変更。これに併せて、ステムも新調(PRO LT)。ステム長はドロップハンドル時よりも10mm短くして100mm。ブレーキレバーが握りやすくなり非常に具合がよろしい。

ちなみにブレーキレバーは通勤車にはオーバースペックなPROFILE QUICKSTOP Carbon。万が一、転けたらレバーが折る可能性が高く、自走では帰れない間抜けな仕様である。

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元々付属していたシートポスト(FSA)の固定方法に不安があったので、ついでに交換(PRO PLT 350mm)。黒が欠品だったので仕方なしにグレイを選択。

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これでオリジナルパーツはフレームとヘッドパーツだけになった。何度も云うようだが完成車で買うと無駄が多いなぁ・・・
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# by onigawara_gonzo | 2008-07-01 17:00 | 自転車

足回り交換

通勤自転車(FCR SS)に元々付属している車輪は、メーカ不明のトラックハブ+ALEX G6000(32H)のリムの手組み(機械組みか?)。スポークも黒で見た目重視の構成。このリムはご丁寧にブレーキシューの当り面まで塗装されているため、ブレーキの効きが非常に悪い。雨の日はものすご~く長い制動距離が必要。

GIANTの商品一覧を参照すると、このリムが採用されているのは、ディスクブレーキを搭載したクロスバイクだけ。つまりは、ブレーキに依存せずバックを踏んで停まることが前提になっているのか?

そのスリルを求めて固定に乗っているわけではないので、車輪の交換を検討。しかしながら、固定用の完組車輪はチューブラーであるうえにブレーキ当り面がないから除外。完組車輪が主流となった現在では、リムの選択肢が非常に少ない。

某通販大手のカタログ片手に、鉛筆舐め舐め、電卓を打ち、コストパフォーマンスの高い組み合わせを検討・・・NOVATECのハブ(36H)+KINLIN XR-240(36H)+DTチャンピオン1.8(ストレート)に決定。組んで組めないこともないが、面倒だし工賃サービスなので注文時に依頼。

しかし、リムの在庫無し。さて、困った。通勤で使用するため36Hは譲れないところ。多少高くなるが、比較的信頼性の高いMAVIC OPENSPORTS(36H)に変更。

車輪交換に併せて、タイヤを耐パンク性の高そうなCONTINENTAL ULTRA SPORTSに交換。リムテープは車輪の納品時に付属していたものがあまりにも頼りなかったので、MICHELINのものに交換。パンクは避けたいですからね。
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リムを交換したことでブレーキの効きが非常に良くなり、また剛性も上がったせいか安心してモガけるようになった。

と、色々と部品を替えていったら、フレームとヘッドパーツ、シートピラー以外は交換していた。オリジナルは黒で統一されて「悪」っぽい印象だったけど、機能重視で部品交換していったら、安っぽい自転車になってしまった。
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# by onigawara_gonzo | 2008-06-11 12:53 | 自転車

栂池

今年も事務局から招待をいただいたので、謹んで参加させていただいた。

ここ数年、自転車レースで勝つための練習はしていない。気持ちが切れたから、身体に悪いから・・・理由(言い訳)は山とある。しかし自転車に乗らなくなると、太ることは明らかなので「健康維持」や「メタボ予防」のために最低限のレベルである自転車通勤は維持している。

と前置きしておきながら・・・
パァなので、レースになるとロクに練習もしていないのに「勝ちたい」と思ったりする。

つがいけは一般クラスに参加しているので、何回も勝たせてもらっている。昨年からは負けることを覚悟して大会に挑んでいる。この大会に負けることは、つまり廃業を意味する。

といって練習するかといえば、相変わらずの自転車通勤だけ。さすがに不安があったので、大会一週間前、数年ぶりに白石峠を上った。タイムは23分中盤。好調時と比較すれば2分ぐらい遅いかもしれないが、今の練習量からすれば上出来。気持ちを良くして大会を迎えられた。

とはいえ、自分の調子が良くても、自分より強い選手が参加していれば負けることになるのだが・・・

前日に現地へと移動。いつもは9時頃出掛けるのだが、高速料金節約のため、東松山ICまで下道を使い、通勤割引&ETCカード2枚を活用し、東松山IC~更埴ICを走行し¥2,250也(通常¥3,900!所沢~更埴:¥4,600!!)。ガソリン高いから、多少時間を犠牲にしてでも節約。

予定よりも2時間早く現地入り。前日は走るべきか休養すべきか迷うところだが、パァは後先考えずにゴール地点の頂上を目指して走る。全盛時の力は無いものの良い感触で踏めている。下見を兼ねて軽く流すつもりだったが、途中からハイになってきてついつい・・・明日は大丈夫なのだろうか?

大会当日は雨予報だったようだが運良く晴れ。レースはワンピースと決めているが、長年使用したため、生地が薄くなり地肌が透けてみえるところがある。いい歳した社会人がこんなの着ていると惨めなので、今回は普通のジャージで挑む。暑くなると予想してノースリーブを選択。

本日の作戦としては、前半抑えて後半全力!タレないように走り、過去ワーストの昨年以上のタイムを狙う。本気でタイムを狙うなら、前半からいかないとダメなコースなのだが、今の自分では最後まで保たないことはわかっている。また、昨日走った感じでも、それが今の自分にとって最善の策であることがわかっていた。パァでも学習能力はある。

競技開始。いつもはいきなりハイペースに持ち込むが、今回は抑えて走るので、予想通り数名後ろに付かれる。リフト乗場付近で独走に持ち込めた。あとは忍耐力。とにかく上体をリラックスさせ、綺麗なペダリングを心がけるように走った。

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残り5kmで2分後スタートのクラストップの外人に交わされた。今の状態からすれば、後ろのクラスに抜かれることは予想できていたが、まさかこんな早くに追いつかれるとは思わなかった。

自転車とくにヒルクライムに限って言えば、負けず嫌いなところがあるので、久しぶりに口惜しいと思った。くだらない戯言はやめて練習しようという気持ちになった・・・この時は。

前日走った感じと同様に、残り5kmからがきつい。練習量・質の問題であることは明らか。速く走れていたときがあるので、その時と比べると後半のタレ具合を実感する。遅い、遅過ぎる。

まぁ、なんとか同じクラスの人に追いつかれることもなく、無事に優勝することができた。タイムは55分後半。極々平凡なタイムだが、去年よりもタイムが良くなったのは喜ばしいことではある。

レースなので勝ち負けは重要な要素だが、自分が納得できる走りがしたい。最近、自転車練習が以前ほど苦痛ではなくなってきたので、来年は自分のイメージ通りに高原を駆け抜けられるように練習をしようかと思っている。
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# by onigawara_gonzo | 2008-06-09 17:21 | 自転車

クランク交換

件の通勤自転車、一ヶ月前から固定ギヤで乗っている。
以前は固定でなんか通勤できないと思っていたが、慣れてしまえば何とかなるもの。
コーナリング、すり抜け等、慎重なコントロールが必要で、かえって安全運転になった。

とはいえ、交差点ではたまに後輪をロックして飛びそうになる・・・

固定ギヤはペダリングがきれいになるとか、パワーがつくとか言われているが本当なのかな?ゼロ発進ではパワーを必要とするが、回ってしまえば惰性でクランクが回る分、楽に感じる。果たして練習になっているんだろうか?

まぁ、それはさておき、固定にしてから股関節と膝が痛くなってきた。はじめは慣れの問題だと思ったが、Qファクター(左右のクランクのペダル取り付け部の外面間距離)の問題だということがわかったので、クランクを交換することに。

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オリジナルパーツ FSA VELO


↑PCD130mmのダブルギヤ用クランクのインナー側に46Tのギヤがついていて、チェーンラインを出すためにBBは軸長113mmなんてものを使っている。ちなみに、このクランクは部品共有化でコストダウンをしているのだろう、ペダル軸を取り付けるためのタップ位置を変更することでクランク長を調整している。ウマいというかセコイというか・・・

さて、交換するクランクは何にしよう?ロードのように選択肢が多くない。しかも、シマノでいえばultegraとか105といった廉価グレードがない。さらには、昨今のピストブームで色物は品薄、早期に入手できるものとなると限られてしまう。

調査してわかったことだが、この業界は体質が古いのか?いまだに四角テーパが主流。四角テーパはどこまで締めこんで良いのか今一つ感覚がつかめない。一方、オクタリンクは素人でも安心して取り付けができる。

ということで、シマノのDURA-ACE クランク(FC-7710)とボトムブラケット(BB-7710)、それとチェーンリング(48T薄歯)を通販で購入、DIYで取り付け。通勤自転車なのに完全にオーバースペック。

完成車価格は比較的安かったのに、結構な出費になってしまった(T_T)
完成車で購入するとこういう無駄があるから嫌だ。

交換前のQファクターは約165mm(素人採寸のため多少の誤差はご容赦ください)、交換後は約135mmになった。なんと30mm(桁間違ってませんよ、念のため)も狭くなった。走ってみると非常に具合がよろしい。股関節や膝の痛みも徐々に和らいできた。

FCR SSで股関節や膝の痛みを感じたら、クランク交換をお勧めします。高いけど。
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# by onigawara_gonzo | 2008-05-09 00:11 | 自転車


喰う寝る遊ぶ(主に自転車)の記録
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